概 要
「CGI工法とは?」

地盤改良体による未改良地盤の変形を拘束する効果は、地盤改良体の配置により異なります。
効果的な地盤改良体の配置によって適切に拘束効果を設計で評価し、低い改良率であっても従来工法と同様の安定性と高い変形抑制効果を発揮する地盤改良工法です。

NETIS登録製品 登録番号KT-160105-A

CGI工法の「特徴」

拘束効果
外力によって変形しようとする未改良地盤を地盤改良体により拘束するため、未改良地盤への拘束圧が向上します。結果、未改良地盤の強度・剛性が増加する効果を得られます。
変形抑制
拘束効果を考慮した性能設計を3次元FEMにより行います。そのため、現場ごとの要求性能に応じた柔軟な対策が可能となります。
低コスト
拘束効果を取り入れる工夫をしたことで従来と比べて低改良率であっても同様の対策効果が得られ、経済性の向上が図れます。また、対策面積あたりのコストダウンが図れるので対策範囲を拡げることも可能となります。
設計のお手伝いをいたします。ご相談ください。 設計のお手伝いをいたします。ご相談ください。

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施工実績

海外実績:277,000m³


国内実績:1,575m³(施工中21,000m³)

設計事例

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道路盛土(壁式配置)
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道路盛土(囲式配置)

お問い合わせ

NETIS登録製品 登録番号KT-160105-A

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TEL:03-3637-5341
 FAX:03-3636-6022
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